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zoom RSS Best Albums Of 2009 - I

<<   作成日時 : 2010/02/16 23:20   >>

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遅れてしまいましたが、2009年のベスト・アルバムを書き連ねていきます。
これまで通り、旧譜(2008年までにリリースされた作品)から始めます。
過去と同様、選考対象となるのは、2009年以降に初めて聴いたアルバムで、オリジナル曲が主体(半数以上ぐらいを目途に)となっている物とします。
その前年までに少し聴いていたりする物が含まれている可能性もあります。
対象となった作品は60枚ぐらいのはずで、今回は30枚を選びました。
作品の優劣による順位と言うよりは、2009年からこれをまとめた時点までにおける私の好みを表したものになっているんじゃないかと。
まあ、自分でも説明不能な部分もあるけれど、それはそれ。
深く考えすぎないようにしましょう。
では・・・

01. Fleet Foxes / S.T. (08)
02. Jeremy Messersmith / The Silver City* (08)
03. Low Stars / S.T. (07)
04. Icecream Hands / The Good China (07)
05. Guy Clark / Old No. 1 (75)
06. Jack The Lad / It's Jack The Lad (74)
07. Rainravens / Diamond Blur (97)
08. Firecracker / So Long Someday (05)
09. The Hooters / Time Stand Still (07)
10. Spirogyra / Bells, Boots And Shambles (73)
11. Sandy Denny / Sandy (72)
12. Eric Andersen / Blue River (72)
13. Fairport Convention / What We Did On Our Holidays (69)
14. Mr. D / Wings & Wheels (07)
15. Ally Kerr / Off The Radar* (08)
16. Band Of Horses / Everything All The Time (06)
17. Strawbs / From The Witchwood (71)
18. Barclay James Harvest / Octoberon (76)
19. Sandy Denny / The North Star Grassman And The Ravens (71)
20. Mike Rosenthal / Home* (07)
21. Guy Clark / Texas Cookin' (76)
22. Ray LaMontagne / Till The Sun Turns Black (06)
23. Sutherland Brothers / Lifeboat (72)
24. Alex Lowe / Boys United Never Die Young (01)
25. Dan Baird & Homemade Sin / S.T. (08)
26. Scrappy Jud Newcomb / Ride The High Country (08)
27. Fairport Convention / S.T. (68)
28. Cara Dillon / Sweet Liberty (03)
29. Barclay James Harvest / Gone To Earth (77)
30. The Doll Test / Mosque Alarm Clock (08)

長くなるので、上位10枚だけについてコメントしますね。
所々に赤面しそうな表現が含まれていそうですが、ご勘弁を。

01. Fleet Foxes / S.T. (08)
何の迷いもなく、これが頂点なのです。
Fleet FoxesはSeattleのバンドで、これは5曲入りのEPに続くデビュー・アルバム。
Sub Popレーベルからのリリースでもあり、日本ではインディ・ポップ系からの接点で耳にしている人が多いと思われますが、欧米ではフォーク・ミュージックを聴き親しんでいる層からの支持も少なくなさそう。
Sub Popの目利きの良さに改めて感服させられたりもしました。
古からの種々の遺産を糧としつつ、それらを消化あるいは昇華し、見事なまでに素晴らしい音世界を構築したもんだなぁ・・・って。
クラシックの宗教音楽からの影響も顕著なように感じられますね。
同レーベルのBand Of HorsesやThe Shinsなどとの比較も可能でしょうが、私はAmazing Blondelの事が頭に浮かんでしまって。
必ずしも似ている訳ではないけど、孤高な佇まいの中にも妙に親近感を感じてしまう点とかがねぇ。
DNAに刻まれた太古の記憶を呼び起こすような、そんな感覚があります。
かなり聴き倒しましたが、まだ聴き足りない。
私にとっては、これほどの作品に人生でどれぐらい出会えるのかと思えるほどの、本当に貴重なアルバム。
傑作。
彼らのライヴを見るまでは死ねません。

02. Jeremy Messersmith / The Silver City* (08)
2作目。
前作も素晴らしかったけど、それ以上でしょうか。
聴き始めた時点では、前作の印象が強かったせいか、すんなりとは入って行けなかったように記憶しているけど、今となっては、どうしてそのように感じたのか全く理解できず。
とても親しみやすいメロディは相変わらずで、才能の豊かさを感じさせてくれます。
それだけに、これまでにも何度となく書いている通り、CDの入手経路が限定される現況がもったいないですね。
知られたショップでは、Not Lameぐらいでしか取り扱っていないのかな。
私はNapで聴いておりましたが、近いうちにCDでと考えています。
愛すべき作品で、本当に素晴らしい曲がいっぱい。
あなたも好きになるはず。

03. Low Stars / S.T. (07)
Gigolo Auntsのメンバーが参加との事で知ったバンドのデビュー作。
熱い期待を抱きつつ聴きましたが、うん、これは良い。
とても良い。
こんな時代だし、ある意味で時代錯誤的な方向の音とも言えるのかも知れないけど、そんな時代の流れに乗っていたのでは、誰が音を聴いているんだかってなもんですよ。
聴きたい音を聴き、好きな音を愛すれば良いんですよ。
そう、こんな音を聴きたかったのだし、そして、口にはしないけど、書く事はできるので書きますが、こんな音を愛しているのだと改めて気付かせてくれました。
次作が待たれます。

04. Icecream Hands / The Good China (07)
Shinko Musicのパワポ本にも掲載されているAustraliaのバンドで、以前から気になっていましたが、このアルバムで初めて音を耳にしました。
何作目なのかな。
音の方向性として近いと思える存在がいくつか頭に浮かんだりもしたけど、何度となく聴いているうちに、別にどうでも良くなりました。
もう単純に聴いていて気持ち良くて、こういう作品は本当に貴重だと思う。
良い曲がいっぱい。
ポップ・ミュージック好きなら、入手できるうちに確保しておきましょう。

05. Guy Clark / Old No. 1 (75)
Texas州出身のシンガー・ソングライターのデビュー作。
傑作として名高い作品であります。
彼は1941年生まれなので、遅いデビューと言えそうですが、それ以前に、Jerry Jeff Walkerが彼の曲を取り上げていたりしており、機は熟したという言葉が最適と思えるような仕上がりのアルバムですね。
カントリーの範疇で語られる事も多いとの事ですが、そういう括りはあまり用を成さないかな。
静かな語り口は人懐っこい部分がありつつも、自分が日本人であるせいか、時代を経たせいなのか、この音の発せられた所(場所という意味だけでなく、精神的な意味みたいなものかな?)にはどうしても近づく事ができないような感覚があるような。
だからこそ、憧憬の思いを抱いてしまうのかも。
このような作品の前では、時の過ぎ方も何とも怪しくなりますね。
Bob Dylanのチケット、高過ぎ!・・・っていう方、これを聴いときましょ。

06. Jack The Lad / It's Jack The Lad (74)
過去の旧譜のベストにも登場していたLindisfarne。
そのLindisfarneが分裂し、Alan Hull以外の中心的なメンバーが結成したバンド、Jack The Lad。
私の中では、LindisfarneはUK的なウェットなポップさを有しつつも、US的な泥臭さを感じさせるルーツ志向をも併せ持ったバンドという印象。
そして、このJack The Ladはと言うと、US的な泥臭い部分は西海岸の乾いたカントリー・ロック風の音になり、UK的な部分はトラッド志向が増している点が特徴だとも言えるけど、カントリー色を強める中で埋没しているように思える部分もあり、その辺りはアルバム最後のトラッド・メドレーでバランスを取りつつ、次作以降に託されているような感じでしょうか。
まあ、次作以降も含めて、この辺りを聴き進めている段階なので、まだ把握しきれていないかなとも思うのですが。
難しい事を書き連ねたような気がしますが、別に敷居は高くなくて、気楽に楽しめる良作ですよ。
トラッド・メドレーはかなり強力で、体が思わず反応しちゃいます。

07. Rainravens / Diamond Blur (97)
Texas州Austinのバンドの2作目。
中心人物のAndy Van Dykeは2009年に再来日を果たし、私も初めてライヴを見ましたが、充実した楽曲もあって、とても楽しい時間を過ごしたのが記憶に新しいです。
ルーツ・ロック作品という事になるんでしょうが、基本的にはどの曲も親しみやすくて、ポップ・ミュージック好きの人にこそ聴いてみて欲しいと思うのです。
曲調も多彩で、それを過不足のない演奏できっちりとまとめているし、デビュー作と共に、90年代のアメリカーナ周辺のシーンを語る上で外せない作品なんじゃないのかな。
ここで名前を出すのが適切かどうか分からないけど、WilcoやSon Voltよりは、私はこちらを支持したい。
シンガー・ソングライター的な雰囲気を持った曲もいくつかあり、その辺りを好む人にも、この音が届きますように・・・

08. Firecracker / So Long Someday (05)
これ以前にEPをリリースしていたはずで、それに続くデビュー・アルバムかと。
Rhett Millerからの曲提供に加え、Ken Betheaも参加しており、Old 97'sとの繋がりを感じさせます。
でも、Old 97'sとは遠からずも、近からず・・・っていう感じで、ファン層は重複しそうだけど、具体的に似ているとまでは思わない。
根底にポップさを秘めた曲を程好いルーツ風味で料理しており、ある意味で、こういう音が最も好きな訳です。
実直すぎるぐらいにストレートなサウンドが頼もしいけれど、こういう音が広く認められにくい時代だけに、その後の作品が届かない事もあって、心配でもあります。
入手経路は限られそうだけど、気になるような人には是非とも聴いてみて欲しい作品。

09. The Hooters / Time Stand Still (07)
再結集を果たし、久々に届けられた新作。
ちょっと聴くのが遅れましたが、期待に違わぬ内容で、満足。
以前までも、それほど熱心に聴いていたという訳ではないけど、2000年前後から自分の志向がルーツ寄りにシフトするに連れて、そういう方向性を初期の段階で形作っていた存在だったのかなと思ったりもしていたのでした。
良く考えてみると、ポップとルーツの中間の最もおいしい所を音にしていたとも言えるので、私にとっては避けて通れない音だったのかも。
そんな理想を具現化していたのが、"Karla With A K"という曲だったのですが、まあ、あれほどの曲が新作に収録されていたとは思えないけど、あれからの時の経過を良くも悪くも感じさせないような作品に仕上がっていて、復帰作としては十分に合格点でしょう。
やっぱり、生で見てみたいとの思いが強くて、海外に比べて、復帰後の日本での注目度が低いように感じられるのが悲しい。
何とかならないかなぁ・・・?

10. Spirogyra / Bells, Boots And Shambles (73)
ブリティッシュ・フォークを聴くようになって何年かが経ちましたが、なかなかに奥深くて、まだ森の中をふわふわと行きつ戻りつしているような感覚。
そんなブリティッシュ・フォーク界隈でも評価がとても高い作品がこれ。
儚い響きが美しさへと昇華されたような曲もあるし、思いのほかに親しみやすさを感じさせる曲も少なくなくて、言葉では全体像を表現しにくい。
早い話、聴いてみるのが一番でしょうか。
女性ヴォーカル絡みで紹介される事が多いけど、男性ヴォーカルによる曲もあり、作品の実像を離れて一人歩きさせられてしまっている部分もあるような。
普通にポップ・ミュージックとして接しても、新鮮な感覚と共に耳にじわりとなじんでくるんじゃないのかなぁ。

全体を俯瞰すると、ここ数年の作品が中心で、そこに70年代の作品が加わっているような感じでしょうか。
60年代の作品で未聴のものも多いんだけど、SSW系やブリティッシュ・フォーク勢なんかの作品を追っていると、どうしても70年代のものが多くなりますよね。
まあ、実際に良い作品が多いし、今後もこの辺りを掘り下げて聴いていきたいですね。
それと、Fleet Foxesの存在は本当に衝撃だったので、現在のシーンにもそれなりに目を配り、自分にとっての重要作を聴き逃す事のないようにしなくてはとの思いを強めました。

次に、自分の中での再評価があった盤についてですが、脳内をサーチしてみたものの、特に見つからず。
重要な何かを忘れている可能性が大ですが、脳が衰えてきているものと思われ・・・
とりあえず、クラシック音楽への興味が再燃した年だったので、『クラシック音楽全般』をこのカテゴリーの回答とします。

続いて、カヴァー曲やトラッド作品を主体としたアルバムについて、少々。
正直に言って、そういう作品を別枠にする事の意味合いが自分でも説明できなくなってきているのだけど、かと言って、良く知られた曲ばかりで構成されたアルバムと新曲のみのアルバムとを同じ指針で評価なんて、私にはできそうもありませんしねぇ・・・
でも、トラッド初心者の私には、ほとんどのトラッド・ソングは初めて聴くものばかりで、そんなに先入観もないんですよね。
この辺の悩み所が直撃してしまったのが、Cara Dillonの2作品。
デビュー盤がトラッド主体で、上記のチャートの選考の対象外なのに対し、2作目は半数ぐらいが自作曲となり、こちらは対象内。
作品から受ける質感は大きく違う訳ではないのに、このような差になってしまうのが、どうにも困ったもんだなって。
かと言って・・・って、同じ事を何度も繰り返して書いてしまいそうですが。
とりあえず、このカテゴリーでは、以下の5作品が特に印象に残っています(アルファベット順)。
それにしても、Cara Dillon、彼女はホンマにええ声してはりますわ。

Albion Country Band / Battle Of The Field (76)
Martin Carthy / S.T. (65)
Cara Dillon / S.T. (01)
Emmylou Harris / Elite Hotel (75)
John Renbourn / The Lady And The Unicorn (70)

以上、振り返ってみると・・・
以前までもそうでしたが、さらに混沌としたラインナップになってしまったような気がしますね。
あの歴史的名盤が、どこの誰だか分からん連中よりも下とはど〜ゆ〜こっちゃい・・・ってな意見もありましょうが、上記した通り、これは現時点での私の好みを反映したものなので、こういう志向の人もいるんだという程度で見てもらえれば。
その上で、音楽を聴いていく中での何らかの参考になれば、とても嬉しいです。

それにしても、これをまとめるのに随分と時間がかかってしまいました・・・
次回からは2009年リリースの新譜を。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
実はちょこちょこ覗かせてもらってます。知らない名前も多いですが、レインレインヴンスのランク入り、そしてそれ以上にコメントに深く共感する次第です。ロウ・スターズは、もちろん良い感じでしたが、個人的には、すごくは入れ込まなかったですね。ただ、知り合いに、やっぱりすごい高評価する人がいて、ここらは趣向性の違いでしょうか。また、ランクの中にガイ・クラークが入っているのも素晴らしいですね。また、ランクの中に、アルビオンとか、マーティン・カーシー、さらにガイ・クラークが入っているのも素晴らしいですね。あと、そう、ディランのチケットはね....あれはちょっと(笑)。チャーリー・セクストンが来るかどうか。弟が脳梗塞で、命は助かったみたいですけど、大変そうですよ。
twang
URL
2010/02/20 12:57
どうもです。
ちょこちょこ覗いてもらっても、更新されていない事が多そうですけども・・・

知らないのが多いのは、私も同じですよ。
ネットの普及で情報は得やすくなったけど、聴ける量には限りがあるし、あれもこれも聴くと、それぞれの盤の良さに気付かないままになってしまう危険がありますしね。
でも、あれやこれやと聴いてみないと出会えない音もある訳で。
その辺のバランスが難しい・・・って、同じ悩みを何の進歩もないままに何年も抱えていますよ。

『気に入る』というのは説明が可能だけど、それを超える範疇っていうのは理屈抜きで脳なり体なりが反応してしまう感じでしょうかね。
結局、述べられているように、趣向性の違いという事になるんでしょうね。
その辺りの微妙な違いがありつつも、共感できる部分で話が成り立つというのは、私生活では期待薄でもあり、とても貴重なものがあります。
Melody
2010/02/22 22:10
Guy Clarkのアルバムは数年前に入手していたのに、大量のCDの中に埋もれてしまっていて、聴くのが遅れてしまいまして・・・
もっと早くに聴いておくべきだったと反省です。
まだまだ現役で頑張っているようだし、他の作品も聴いてみるつもりです。
Albion BandやMartin Carthyに関しては、どちらもまだ1作のみ聴いただけなので、さらに聴き進める必要がありそうです。

Bob Dylanのチケットについては、冗談半分で書いてみましたが、やはり高いですよね。
値段など気にならない人が行くべきものなのだと諦めるしかないのかな。
最近の彼のバンドの構成がどうなっているのかは知らなかったんだけど、Charlie Sextonがまた活動を共にしていたんですね。
ちょっと忘れかけていました・・・
弟って、Will Sextonですよね?
まだ若いのに、脳梗塞とは・・・
以前とは違い、自分もいつ同じような事になるかという思いを伴うようになった昨今でもあり、早く快方に向かうように願っています。
それにしても、国の内外や年齢を問わず、近頃、このような話に接する機会が多いような気がしてしまいますね・・・
Melody
2010/02/22 22:20
いやあ、自分も昔やっとったですから、更新の大変さは分かりますよ。続けるいうことは凄いです。しっかし、相当に買うとられる様子ですね。自分の興味の向くまま聴くいうのは、金も時間も大変ですわ。自分の場合、結果的にはもうオースティン一本いう感じになっとりますけどね。

チャーリーは、ディランのバンドに、言うてみりゃ出戻ったんですわ。自分から失礼したか、ディランから暇をもろうたかは分からんですが、とにかく一度抜けとったのは間違いないです。あの人、どうもディランのツアーで長う家を開け過ぎて女房が出ていったらしいです。もともと、金持ちの家の出の女いうて聞いたことがありますけどね。それで、チャーリーが子供を引き取ったんで、それが一度は抜けた理由かもしれんです。

弟は、そう、ウィル・セクストンです。どうやら、一定の快復はしたようです。つい先日、彼のためのチャリティ・ショーがオースティンで開かれたんですが、本人もステージで演奏しとるのを写真で見ましたから。あとは、入院費用と、その間にかかった金、今後の治療費いうところでしょう。とにかく、最悪の事態にならんで良かったです。
twang
2010/02/28 21:03
返信が遅れてしまいました。
すんません。

更新に関しては、無理に更新しようと思わずに、書きたい時に書くという形にするつもりです。
続けるためには、今の所、それしかなさそうな。

CDの購入枚数は以前から普通ではなかったんだけど、昨年は気になり出した存在が特に多くなったせいで、それに連れて購入枚数も増加してしまったかな。
きちんと聴けていない盤がかなり溜まっているので、当分は買う枚数を抑えられそうな気もしますが、どうでしょうか。

当然なんでしょうが、アーティストにも生活に密着した事情があるという事なんでしょうね。
普段はそういう事にまで意識が及ばないけど、そういう日々の生活の思いが多かれ少なかれ作品に反映されているんだろうし、歌詞の内容などにもう少し留意するようにするべきなのかなと思いました。

Will Sexton、快方に向かったようで、まずは何よりです。
不勉強なので、それほど詳しくないのだけど、アメリカは医療保険制度が国民生活を救済するという形で確立されていないようなので、大きな病を患った際の経済負担が多大になる事が多いようですね。
まだ不安が付きまとうというとこなんでしょうね。
事態が落ち着いた頃にでも、兄弟の共演盤とかをリリースしたら良さそうに思うけど、可能性はありそうかな。
Melody
2010/03/03 22:20
そう、ミュージシャンも生活ありますよ(笑)。特にオースティンなんか、その辺りのことを気取らないというか。ところで、チャーリー、来てるようですね。しかも今回は、バンド・リーダーだとか。大阪、行けばよかったかも、とやや後悔してます。ま、実は、もうツアーが始まるんで、倹約しないといけなくて(笑)。たぶん、お知らせしてなかったと思いますが、26日、大坂です。詳しいことは、以下で。もし、ご都合が許せばご来場ください。

http://www.myspace.com/athomeatwestatlast
twang
2010/03/23 08:51
Bob Dylan、来日中のようですね。
見てみたいけれど、手の届かない存在のままでも良いかなとの思いもあったり。
Charlie Sextonがせっかく来ているなら、彼がオープニング・アクトで何曲かやったりしても良いのではと思いますが。

Nathan Hamiltonの来日、前回のコメント時のリンク先を見て、その時に知りました。
残念ながら、今回は見に行けませんが。
彼の事は全く知らなかったのだけど、CD Babyで次に発注をかける際に、どれか良さそうなのを買ってみます。
プロモ用の映像での、日本行きへの期待を語ったとことか、娘さんとのやりとりなど、人柄も好ましそうですね。
大変でしょうけど、ツアーの成功を願っています。
Melody
2010/03/25 23:50

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