Mark Johnson
何となく久々に取り出したMark Johnsonの"12 In A Room"。1992年にリリースされたアルバムで、1998年に4曲を追加してNot Lameレーベルから再発されています。そのNot Lame盤も入手困難だったけど、数年前ぐらいに再々発されていたような記憶があります。
このアルバムは2作目に当たり、デビュー作は何とそこから遡る事20年の1972年にVanguardレーベルからリリースされていたのだとか。こちらはCD化されていないはずで、機会があれば聴いてみたいもんです。Vanguardと言えば、フォーク関連の老舗レーベルですし、Mark Johnsonのデビュー作もそんな作風のSSW作品という感じらしいです。
でも、この2作目を聴くと、そんな事は全くと言っていいぐらい想像できませんね。比較的イメージが近そうなのは・・・Chris von Sneidernとかかなぁ。彼をもうちょっと南国風にしたような感じでしょうか。とにかく、すごくポップなんです。
この後、2000年に3作目をリリース、その後は全くどうなっているのか知りませんでしたが、調べてみたら、2005年にMark Johnson And The Wild Alligators名義でアルバムを出していました。他には、ディズニーのアニメ映画"Cars"に関わったりもしていて、元気に頑張っているようです。
そして、一番驚いたのが彼とWillie Nileって、旧知の間柄で、最近でも親交が深いようです。Willie Nileの初期作品にMark Johnsonが参加しまくりだし、Mark Johnsonの3作目にはWillie Nileとの共作が収録されていたりもします。思わぬ所で繋がっているもんなんですねぇ。
アルバムのレヴューを書こうかとも思いましたが、イメージ的に夏の方が合いそうなので、今日はこの辺で。
このアルバムは2作目に当たり、デビュー作は何とそこから遡る事20年の1972年にVanguardレーベルからリリースされていたのだとか。こちらはCD化されていないはずで、機会があれば聴いてみたいもんです。Vanguardと言えば、フォーク関連の老舗レーベルですし、Mark Johnsonのデビュー作もそんな作風のSSW作品という感じらしいです。
でも、この2作目を聴くと、そんな事は全くと言っていいぐらい想像できませんね。比較的イメージが近そうなのは・・・Chris von Sneidernとかかなぁ。彼をもうちょっと南国風にしたような感じでしょうか。とにかく、すごくポップなんです。
この後、2000年に3作目をリリース、その後は全くどうなっているのか知りませんでしたが、調べてみたら、2005年にMark Johnson And The Wild Alligators名義でアルバムを出していました。他には、ディズニーのアニメ映画"Cars"に関わったりもしていて、元気に頑張っているようです。
そして、一番驚いたのが彼とWillie Nileって、旧知の間柄で、最近でも親交が深いようです。Willie Nileの初期作品にMark Johnsonが参加しまくりだし、Mark Johnsonの3作目にはWillie Nileとの共作が収録されていたりもします。思わぬ所で繋がっているもんなんですねぇ。
アルバムのレヴューを書こうかとも思いましたが、イメージ的に夏の方が合いそうなので、今日はこの辺で。
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