静かな出会い

今年はライヴにあまり行けていなくて、4月の大阪でのKyle Vincentのみ。
その後はライヴに行く予定もなかったのだけど、11月の中旬にRon Sexsmithの来日があり、チケットの手配も済ませてあります。
前回の来日に引き続き、Billboard Liveですね。
Billboard Liveの前身的なBlue Noteも含め、以前は敷居が高いと勝手に思っていたんだけど、そんな事はなく、次の機会を待ちわびていました。
その後も気にして、ここでのライヴの予定をチェックしていたんだけど、結局、今に至りました。
気になるライヴもあったんだけどもねぇ・・・
Nick Loweとか、ねぇ・・・

さて、話は変わりまして。
何年か前から発売されるようになったOriginal Album SeriesやOriginal Album Classicsっていうのがあるじゃないですか。
オリジナル・アルバムを5枚組ぐらいでセットにしたブツが。
音楽好きの人達の間では評価の分かれるブツだとは思うのですが、色々な作品に触れる機会を与えてくれるという点では、これまでにない存在なんじゃないかと思うのです。
味気ないとか、各作品への思い入れを生みにくいなど、様々な否定的な意見にも納得できる部分はありますが。
まあ、とにかく、ここら辺りもそれなりに買い進めているんだけど、例によって、そんなに聴かないままだったりで・・・
これじゃいかんなという事で、今年に入ってからは少しずつ聴き始めておりまして。
Breadとか、Cheap Trick辺りから、ゆっくりとスタート。
ふむふむ、なるほどという感じで、水準以上ではありそうだけど、特筆するまでではないかと思っていたら、Art Garfunkelのソロ・デビュー作である"Angel Clare"が非常に素晴らしくて、何としてもここに書かなくてはと思わされました。
過小評価されがちな存在だとは思っていたけど、実際にソロ作品に触れてみると、その思いを強くしました。
リリースから40年余りを経た今でも、人の耳に届くのを静かに待っている。
そんなアルバムでしょうか。
まあ、でも、まだ聴き込み途上の段階だし、他の作品にも接した上で、改めて感じられる部分もありそうな。

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