というパターン

いつもの事ながら、またもや更新が滞ってしまいました。
う~ん、Ron Sexsmithのライヴは心の底から楽しむ事ができた素晴らしいものだったのに、それをここで報告しないとは。
我ながら、何とも不思議です。
時の経過は個々の思いに関係なく進み、今日でこのblogも何周年です。
で、何周年なんだって~の?

以前のような更新頻度に戻すのは至難の業なんだけど、せっかくの場でもあり、何らかの情報を発信したい気持ちは持っているのです。
これまでにも頻繁に更新するようにしたいとか何度となく書いてきましたが、全く実現しませんでしたよね。
発言の重みが著しく低下していて、信用度がだだ下がりでしょうし、あれやこれやと忙しいのが現代人なので、このblogを今も見ている人なんていないのが現状です。
いや、見てますがな・・・っていう人もいたりするのかもだけど、見に来る度に更新されていない画面を見せられたのでは、たまったもんじゃないですよね。

さて、言い訳はこの辺にして・・・
お暇をいただいておったので、今後は記事のアップを増やせるように努めたいと思っています。
で、ここ最近の音楽的な気分はと言えば、ポップ寄りになりまくり。
思い起こすと、今年の1月から5月まで、ライヴが毎月あったのですが、ポップ寄りの陣容がメインだったのが大きいかな。
1月がFleet Foxesで、2月がBen Kweller、3月がFountains Of Wayne、4月がRon Sexsmith、5月がBleuというラインナップ。
この中だと、2月・3月・5月が文句なしにポップ路線となるんだろうけど、1月と4月もとってもポップですよね。
その余波で、6月もポップな生活を送っていましたが、Prince & The Revolutionの"Pop Life"を聴かなかったので、若干の不備があるのは否めないとこですか。
う~ん、何をつまらない事を書いているんだか・・・

まあ、でも、ポップ寄りの音楽生活になっているのは間違いなくて。
数年前に閉鎖となったNot Lameレーベルの作品を今更ながら集めなくてはと躍起になっていたり、手持ちのポップな作品の再チェックに勤しんでいたりで、気分は前も後ろも分からない学生という感じです?
そんな中、中古盤を扱うショップにも出かけ、思わぬ収穫があったり、なかったり。
貴重盤をせっかく見つけたのに、ブックレットとかの状態が悪くて、買おうかどうしようか迷いまくりで、この十数年で全く成長していない事を改めて認識させられたりもしていますよ。
おお、同志よ・・・と思ってくれる人もいるはずですよね、きっと?
既に持っている盤でも、見かける事がほとんどないようなブツだと、救出してしまうんですよねぇ・・・って、誰か何とかして下さい!
これって、病気なんですよね。
最早、死にかけです。
いや、実際のとこ、社会的には死んでいるんでしょう。
そんな事はない、錆びついているだけです。
それなら、いっその事、燃え尽きてしまった方が・・・っていう三段オチですか。
いや、三段階になっていたのか全く不明だし、『錆びついて』と『燃え尽きて』が意味するとこを知らない人も多そうで、ただの変な人になりそう。
早い話、酔っていそう?
しかし、大して酔っていなかったりで。
緩い酔いですね、これは。
どうでも良い分析に涙が出そう・・・

こんな文章でも良ければ、それなりの頻度で更新できそうだけど、それでは需要がないよねぇ・・・
実のとこ、これが通常モードなんだけど。
で、後で読み返して、後悔するというパターン。

・・・という感じで、それなりに毒を吐き終えたような気もするので、今後はそれなりのペースで更新できるかも。
あの頃のように。
どの頃のように?

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