お茶を濁せ?

さっきまでGurf Morlixのライヴの感想を書いていたけど、今日中に完成できなさそうなので、お茶を濁す文章を書きに来ました。さて、何を書こう。

ああ、そう言えば、今日で4月も終わりじゃないですか。つまり、今年も3分の1が過ぎ去ってしまう訳で。今年に入ってからはHP制作に多く時間を割いているので、blogは手抜きになっていますね。聴いている音楽も旧譜が中心で、色々と話題になっている新人さんとかは全くチェックできていません。まあ、しゃ~ないですね。

そんな中、今年リリースの新作は7枚ぐらい購入したのかな。届いてから間がないものもありますが、期待通りのものもあれば、そうじゃないものも。Fountains Of Wayneのアルバムは少し寝かせています。この熟成(?)が効く場合が少なくないので、その時を楽しみに待ちたいなと。そんな現在のBGMは・・・"Welcome Interstate Managers"。改めて書くまでもないけど、最高ですねぇ。今年の来日はFRFだけなんでしょうか。

新譜情報が何かないかと探ってみたけれど、特になし。他に何か・・・と調べていると、Not Lameのサイトで、今年のこれまでの所のパワポのベスト作品が発表されていますね。数が多過ぎるような気もするけど。気になりつつも入手できていない物、これは買わねばと思う物など、色々とありますね。gbyさんのblogにて紹介されていたex-Cotton MatherのFuture Clouds & Radarも上の方に載っています(2枚組のようですね)。この中に、何枚ぐらいのお宝盤が眠っているんでしょうか。

そんな感じで、うまく濁ってくれたんでしょうか。

日々の音盤 2007/04 ⑤

2007/04/21 - 2007/04/25

Rick Danko / Times Like These
Steve Forbert / Evergreen Boy
The Frank And Walters / A Renewed Interest In Happiness
Georgia Satellites / S.T.
Freedy Johnston / Right Between The Promises
Rhett Miller / The Instigator
Gurf Morlix / Toad Of Titicaca
Gurf Morlix / Fishin' In The Muddy
Gurf Morlix / Cut 'N Shoot
Gurf Morlix / Diamonds To Dust
Lucinda Williams / S.T.
Young Fresh Fellows / This One's For The Ladies

Gurf Morlixの京都でのライヴに行って来ました。昨夜は帰宅が遅くなったので、1日遅れの報告。一言で言って、本当に素晴らしいライヴでしたよ。後半の途中から、終わらないで欲しい、いつまでも見ていたいっていう思いに包まれていました。素晴らしい歌、貫禄のギター・プレイなどなど、音楽の素晴らしさを堪能させてもらいました。後日に感想をまとめられれば書きたいと思います。

今日のYouTube。

The Wallflowers / 6th Avenue Heartache 《2007/06/02-リンク削除済》

今日の音盤 2007/04/25

画像今日の音盤。

Gurf Morlix / Fishin' In The Muddy (2002)

2作目。1951年生まれのGurf MorlixはNew York州のBuffaloの出身で、1960年代中頃から本格的な音楽活動を開始したようです。その後、Texas州のAustinやHoustonなどでの活動を経由して、1981年にCalifornia州のLos Angelesへ。1984年には、Lucinda Williamsも同じくLos Angelesへとやって来ており、程なく出会った2人は活動を共にし、GurfはLucindaのバンドの中心的な存在として、その後の10年余りにわたって活躍します。その間にリリースされたLucindaのアルバム2枚はいずれも傑作で、時を経ても色褪せない輝きを放っていますね。

そんな素晴らしい成果を残したものの、(Lucindaの完璧主義などが影響して?)その後のアルバムのリリースが進まない状況などのためか、2人の関係が悪化、最終的に1998年にリリースされる事になる名盤"Car Wheels On A Gravel Road"の制作途中(1996年頃?)にGurfを始めとしたバンドはLucindaと袂を分かつ事に。その後、Gurfはソロでの活動に入り、同時にプロデューサーとしても多数のアルバムを手がけ、Americana(アメリカーナ。アメリカのルーツ・ミュージックの流れにある音楽を比較的幅広く指しているというイメージでしょうか)における(裏の?)中心的な存在として精力的に活動を続けています。ソロ・アルバムは最新作を含めて、4枚。Imperial Golden Crown Harmonizersというバンドでも1枚リリースしています。現在はTexas州のAustinを拠点にしています。

Lucinda Williamsと共に活動していた頃は脇を固める存在で、演奏面では主にギターを担当していました。当時の曲作りに関しては、Gurfの名前はクレジットされておらず、その貢献度は不明ですが、ソロ作品での充実度を見る限り、少なからぬ影響を与えていたんじゃないかと想像します。ソロ・デビューが2000年ですから、プロとしての活動をスタートさせてから35年近くも経っての事になりますね。

しかし、そのデビュー作も淡々とさえしているような印象で、浮ついた所など皆無の作品でした。独特のユーモアが漂うジャケのデザインとの妙な対照が何とも言えませんね。続く2作目も同様のアプローチの作品ですが、ヴォーカル面での充実が感じられましょうか。3作目では、作品の色合いが変わり、カントリー色が強くなっています。異色作と言えそうだけど、これはこれで素晴らしい出来になっています。最新作となる4作目は従来の作風に戻りつつも、新たな魅力を感じさせていて、入手しやすさなどを考えても、この新作からGurfの音楽に入ってみるのが良いんじゃないかと思います。どれか1枚を気に入れば、おそらく全て好きになるはず。

1曲目"Torn In Two"は寂しげなアコギのイントロで幕開け。孤独感のようなものが曲全体から漂います。Gurfの静の部分をよく伝えてくれる曲なんじゃないでしょうか。ライヴでも是非とも聴いてみたい。名曲。2曲目"I Ain't Goin' That Way"は一転して軽快に決めてくれます。この泥臭さが好みの分かれ目でしょうか。気がつけば、体がリズムを刻んでいそうな。3曲目"My Lesson"は興味深い曲ですね。カントリーとブルーズ、水と油っていうイメージがあったりもするけど、実はそう単純でもないと最近は感じるようになっています。そんな考えをサポートするような曲ですね。

4曲目"Fishin' In The Muddy"はアルバムのタイトルにもなっており、アルバム中のハイライトと言えそう。Texasの酒場が目に浮かびそうな曲で、重心の低いリズムを縫って繰り出されるギターの音色が堪りません。最強。5曲目"Center Of The Universe"はGurf印のルーツ・ロックっていう感じ。前後の曲を熱くなり過ぎずに、でも勢いを失わずに繋ぐような構成ですね。6曲目"Big Eye"はルーツ・ロックの最深部へと突き進むような感じですねぇ。初心者は注意が必要かも。

7曲目"I'm Hungry And I'm Cold"はGurfらしさを強く感じますね。何らかの満たされなさを描写した歌詞が少なくないような印象があり、そういったものがストレートに表現された曲と言えましょうか。キャッチィと言えそうなぐらいだと思うし、かなりオススメ。8曲目"Your Picture"はズブズブですね。ブルーズ・ロックかな。Eric Claptonは日本で大人気ですが、彼の音楽が本当に好きなら、この辺はど真ん中なんじゃないのかなぁ。まあ、Eric Claptonという現象に惹かれている人にはオススメしませんが。

9曲目"How To Be"はゆったりとしたメロディが絶妙ですねぇ。でも、ムードに浸りきらずにサラリと仕上げて、もっと聴いていたいと思っているうちに終わらせてしまうのが心憎い。ギターは言うまでもありませんが、中盤で少しだけ入るオルガンの音色が堪りませんな。名曲でしょう。10曲目"Driftin' Apart"は適度に肩の力が抜けたような曲で、アルバムの中では良い意味でのクッション的な位置にありそうかな。

11曲目"There Goes The Bone"は戦前の発掘音源ですとか言われても納得してしまいそうな曲ですねぇ。んで、これが妙に心に引っかかるんですよ。12曲目"Let The Rhythm Rule"ですが、最後に最も渋い曲を持ってきたっていう感じですね。これを味わい尽くすには、私もまだまだ経験不足かも知れないなぁ。

そんな訳で、どのアルバムにしようか迷いましたが、一般的な評価も高い2作目を選びました。どのアルバムも同じぐらい好きなんですよね。地味と言えば地味な音楽なのだろうし、時代との接点を感じにくいと言えるのかも知れないけど、だからこそ、時を経ても古びる事がないと思うし、いつまでも飽きずに聴き続けられる音楽だと思う。

さて、今でもどこか信じられないんですが、Gurf Morlixが来日中です。関西では、26日(木)の京都と27日(金)の大阪ですか。私は京都へ行こうかと。早いもので、もう明日ですね。ドキドキ感が高まっています。彼の存在を知って、まだ7年ぐらいでしょうか。現役アーティストなのに、何だか伝説上の存在みたいな感じがするんですよね。これを見逃すと次はないかも知れないし、この目と耳で、そして体全体できっちりと空気を感じ取ってきたいと思っています。

来日の日程
◇ Gurf Morlixのオフィシャル・サイトmyspace

日々の音盤 2007/04 ④

2007/04/16 - 2007/04/20

Blue Dogs / Halos And Good Buys
Crowded House / S.T.
Fountains Of Wayne / Utopia Parkway
Gigolo Aunts / The One Before The Last
Golden Smog / Down By The Old Mainstream
Freedy Johnston / Blue Days Black Nights
Ben Kweller / On My Way
Ben Kweller / S.T.
Gurf Morlix / Toad Of Titicaca
Gurf Morlix / Fishin' In The Muddy
Gurf Morlix / Diamonds To Dust
Jonny Polonsky / There Is Something Wrong With You

色々と時間を取られてしまい、Ben Kwellerのライヴの感想とかも書けないままです。日数が経ってしまうと、細かいニュアンスとかが失われてしまって、思ったようなものが書けなさそう。そんなもんで、今回は記憶を心の中に留めておくだけにしたいと思います。あの場に居られた事が幸せに感じられるような、素晴らしいライヴでした。選曲も個人的にはベストに近いものだったし。バンド編成での再来日を楽しみに待ちたいですね。

さて、もうすぐ来日来日中のGurf Morlixの4作目となる新作"Diamonds To Dust"です。前作はカントリー寄りにシフトした作品でしたが、今回は従来のルーツ・ロック路線。じわじわと良さが伝わって来るようなイメージがありそうだけど、1回目から心を掴まれるだけのものがあります。2作目の時もそうでした。

演奏面に関しては、曲ごとの細かい表記はないものの、Rick Richardsによるドラム以外はほとんどGurfによる演奏で、これは今まで通りです。以前との比較で言えば、ギターの音が前に出てくるような音作りをしているかなと思いました。気のせいかも知れんけど。今までになかった点と言えば、Patty Griffinが数曲でハーモニー・ヴォーカルで参加している事。声の相性も良くて、アルバムに彩りを与える意味でも効果がありますね。

Bob Dylanの"With God On Our Side"のカヴァーも妙に力強くて、この曲をこれだけ説得力を持たせて聴かせられるっていうのはすごいですねぇ。もちろん、オリジナル曲も充実していて、彼の最高傑作かもと思わせるクオリティ。ライヴにも行く事ができそうな感じだし、日増しにドキドキ感が高まっています。今回の来日を機に日本でももっと知られる存在になって欲しい。来日の日程は、こちら

最後に、リリース情報を。ex-The JayhawksのMark Olsonのソロ・アルバム"The Salvation Blues"が6月12日にリリースされるようです。The Jayhawks脱退後はThe Creekdippers(名前が微妙に変化し続けたけど)の一員としての活動で、あまり聴けていなかったのだけど、今回はソロ名義のようで、嫌でも期待が高まります。Gary Lourisが3曲で参加、Ben Vaughnがプロデューサーとの事。Mark Olsonのmyspaceにて試聴できます。

今日のYouTube。

Josh Ritter / Girl In The War 《2007/05/21-リンク削除済》

日々の音盤 2007/04 ③

2007/04/11 - 2007/04/15

The Fray / How To Save A Life
The Greenberry Woods / Rapple Dapple
Will Hoge / The Man Who Killed Love
Idle Jets / Atomic Fireball
Freedy Johnston / The Trouble Tree
Robert Earl Keen / Gravitational Forces
Ben Kweller / Sha Sha
Ben Kweller / On My Way
Ben Kweller / S.T.
Lemonpeeler / The First Time
Gurf Morlix / Diamonds To Dust
Lucinda Williams / West

Ben Kwellerのライヴから帰って来たとこです。感想などは後日に書ければと思いますが、とにかく楽しかった。これまでに見た最もアグレッシヴなアコーステッィク・ライヴでした(注釈あり?)。それと、3年ぶりじゃなくて、4年ぶりですよね。

今日のYouTube。

Sparkwood / Miles Away 《2007/05/21-リンク削除済》

リリース情報

リリース情報をいくつか。

まず、Texas州Austinのポップ・バンド、Sparkwood。3作目となる新作"Kaleidoscopism"が4月21日に日本先行で発売されます(本国USでのリリースは現時点では未定のようです)。過去2作はいずれも極上のポップ・アルバムだったから、今回も間違いなく最高のアルバムになっているはず。日本でのリリースは初めてになるので、これを機に少しでも多くの人に知られて欲しいもんです。myspaceにて新作からの曲を試聴可能。

次に、The Vinyl Skyway。2作目が1月にリリースされていました。The Vinyl Skywayのデビュー作は未入手のままなんですが、その前身バンドのLemonpeelerのアルバムはルーツ風味が程良いロック作品で、まずまずのお気に入り。CD Babyでの取り扱いになります。

Michael Penn(日本ではAimee Mannの夫と紹介されがち?)のベスト盤が4月17日にリリースです。20曲収録。これに合わせてか、2005年のアルバム"Mr. Hollywood, Jr. 1947"がリマスター&ボーナス・ディスク付きで再リリースされていますね。買いそびれていたので、ちょっと気になります。

Superdragのアルバム"Changin' Lives On The Road To Ruin"が4月17日にリリースとなっていますが、これは未発表曲集みたいな感じなんでしょうか。

以前にも書いたRichard X. Heymanの新作、一部のネット・ショップでの先行リリースだったようですが、4月17日に一般リリースされていますね。私はまだ入手できていないけれど。

その他にも少々ありますが、blog画面の右側のスペースに書くだけにしておきます。リリース日程が未定のものとかの情報もキャッチしましたが、またの機会に。

日々の音盤 2007/04 ②

2007/04/06 - 2007/04/10

Howie Beck / Hollow
Kasey Chambers / The Captain
Fountains Of Wayne / Traffic And Weather
The Frank And Walters / Souvenirs
The Heavy Blinkers / S.T.
The Heavy Blinkers / The Night And I Are Still Young
The Hormones / Where Old Ghosts Meet
Freedy Johnston / Never Home
Alex Lowe / Dreamcatcher
Gurf Morlix / Cut 'N Shoot
Pernice Brothers / The World Won't End
The Wallflowers / Red Letter Days

ex-Hurricane #1のAlex Loweのアルバムを何となく取り出して聴いてみましたが、良いですね。もっとラフな印象が残っていたんだけど、しっかりと作られていて、妙に新鮮に響きます。あまり聴いていなかったので、ちょっと申し訳なく思っちゃいました。この後、2作目も出しており、そちらも聴いてみたい。でも、2作目がリリースされたのは2001年だから、6年も前になるんですね。今も音楽活動を続けているんでしょうか?

今日のYouTube。

Richard X. Heyman / Cornerstone 《2007/05/12-リンク削除済》

春です

色々と時間を取られてしまい、blogの更新が滞りがち。まあ、当分はこんな感じになりそう。

さて、プロ野球も開幕し、MLBでも松坂投手や井川投手もデビュー登板を果たし、競馬もG1(Jpn1?)シーズンに突入したりと、音楽以外にも気になる事がいっぱい。例年通り、秋までは野球と共に過ごす事になりますね。

音楽の方では、間近のライヴが2つ。Ben KwellerとGurf Morlix。ライヴに行っていられるような状況ではないのだけど、どちらも見に行きたいところ。最終判断はもう少し先に。

そのGurf Morlixの新作の発売日が今日ですね。我が家には早ければ明日には到着しそう。これまでの3作もそうでしたが、今回も良質のAmericana作品になっているのは間違いないはず。しかし、来日が目前となると、いつも以上に期待感が高まりますね。来日の日程は、こちら

最後に、新譜情報を・・・と言っても、少し前のリリースになりますが。自身のバンドのLet's Activeだけでなく、R.E.M.の初期作品を始めとして数々の作品のプロデューサーとしても知られるMitch Easterの初のソロ名義でのアルバム"Dynamico"がリリースされています。どんな作品になっているのか気になります。そう言えば、Mitch Easterとも関連の深いDon Dixonのアルバムが昨年リリースされていたんだけど、チェックできないまま今に至ってしまっています。

色々とリリースは続いているけれど、いつも通り全く追いつきませんね。

日々の音盤 2007/04 ①

2007/04/01 - 2007/04/05

America / Here & Now
Neal Casal / Basement Dreams
Elvis Costello / My Aim Is True
Fountains Of Wayne / Traffic And Weather
Golden Smog / On Golden Smog
The Grays / Ro Sham Bo
Hannah Cranna / Better Lonely Days
Freedy Johnston / Live At McCabe's Guitar Shop
Gary Jules / S.T.
Will Kimbrough / Americanitis
Model Rockets / Pilot County Suite
The V-Roys / All About Town

Fountains Of Wayneの新作"Traffic And Weather"はこれまでのアルバムとは印象が違いますね。初めて聴いた時から一緒に歌えそうなキャッチィさは後退、じわじわと良さの伝わってくるようなポップさに変容。まあ、まだ10回も聴いていないので、気付いていない魅力もありそうな気もします。

Freedy Johnstonの"Live At McCabe's Guitar Shop"は昨年リリースされたライヴ盤。録音は1998年ですから、1999年の5作目"Blue Days Black Nights"のリリース前になりますが、そこに収録の曲も演奏されています。前半はFreedyの弾き語りで、後半はMark Spencerがギターとバック・ヴォーカルでサポート。拍手の数から察するに小さな会場でのライヴのようで、気分良さそうに歌い、演奏している雰囲気が感じられて、とても良い感じ。曲が良いのは言うまでもないし、この人の声は独特の魅力がありますね。シンプルな演奏で改めて実感しました。選曲も順当なところだと思うし、ファンなら聴いておきたい作品でしょうか。

そのFreedy Johnstonですが、初期のデモ音源集、ライヴ盤と続いていて、オリジナル・アルバムは2001年の"Right Between The Promises"以来リリースされていないんですよね。早く新作を出して欲しいとこですが、新作はカヴァー・アルバムになるようで、オフィシャル・サイトによると、今年の9月にリリース予定だとか。オリジナル曲を聴きたいけれど、まずは良しとしますか。Jules Shearはカヴァー・アルバムの後に最高の傑作を届けてくれたし、Freedyもそれに続いてくれたら良いなぁ。

今日のYouTube。

Freedy Johnston / Bad Reputation 《2007/05/06-リンク削除済》

日々の音盤 2007/03 ⑥

2007/03/26 - 2007/03/31

Eels / Shootenanny!
Electric Light Orchestra / Time
Marc Ellington / Rains/Reigns Of Changes
Gin Blossoms / Major Lodge Victory
Ben Kweller / S.T.
Jeff Lynne / Armchair Theatre
John Mellencamp / Cuttin' Heads
John Mellencamp / Freedom's Road
John Cougar Mellencamp / Scarecrow
John Cougar Mellencamp / The Lonesome Jubilee
Jonny Polonsky / The Power Of Sound
Kyle Vincent / Solitary Road

Kyle Vincentの来日から1年が経過、時の流れは早いもんです。近況を掴もうと数日前にネットを彷徨していると、ニュースを発見。アメリカ合衆国元副大統領のアル・ゴア(Albert Arnold Gore, Jr.)が出演のドキュメンタリー映画『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』の公式プレゼンターにKyleが選ばれたそうです。具体的にどんな役割なのかは分かりませんが、これまでも環境問題に熱心に取り組んできたKyleですから、大きな出来事となりそうですね。この件に関して、Kyleのmyspaceにコメントが載っています。

そのKyle Vincentの"Solitary Road"は3作目("A Night Like This"を含めると4作目)。2002年にリリースされたものを少し改変して2003年に再リリース、私の持っている盤も含めて、現在流通しているのは2003年盤。ライヴの際、ここに収録の雄大なバラード"Let Me Let Go"を熱唱してくれたのが思い出されます。この曲を始めとして、本当に良い曲ばかり。今度の来日の際には、"Remember Me"を歌って欲しいなぁ。

今日のYouTube。

Cotton Mather / April's Fool 《2007/05/06-リンク削除済》