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zoom RSS 姐さん

<<   作成日時 : 2006/10/19 23:20   >>

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やっと秋らしくなって来たのに、もう秋生を見かけなくなりました・・・って言うか、最後に見たのは9月の中頃ぐらいだったような。暑がりの私としては、その頃はまだ夏なんですよ。もっと販売戦略を練り直していただきたい。

そんな中、知らない間にJess Kleinの新作がリリースされてました。前々作から前作までは随分と期間が開いてしまい心配したりもしましたが、今度は思わぬハイ・ペースでのリリースとなりました。過去2作のセールスが伸びなかったからなのか、レーベルを移籍してのリリースとなってますね。前作は佳作かなという感じでしたが、メジャー・デビュー作となった前々作は歌心に溢れた傑作でしたからねぇ。追いかけ続けたいアーティストの1人であります。

そして、今後のリリース予定作品での最大の注目作品は・・・新作ではなく、デラックス・エディションでの再発作品です。Lucinda Williamsの1998年の超名盤"Car Wheels On A Gravel Road"ですよ(当然ながら、この年のマイ・ベスト作品)。この作品は名盤として名高く、グラミー賞も受賞しましたが、個人的にも本当に重要な作品なんですよね。ルーツ・ロック周辺に興味を持ち始めていた頃に存在を知り、実際に聴いてみると、そこには後戻りできない地平が広がっていたんです。まあ、それは極端な言い方かも知れませんが。でも、ここで展開される音世界から離れる事は一生ないだろうと思いましたよ。変な言い方になるかも知れないけど、この作品の事が頭の中にある時、自分がアメリカの地に生まれなかった事が残念(←もうちょっとうまい表現を思いつければ良いのだけど・・・)に思えるぐらいです。

この"Car Wheels On A Gravel Road"は前作に当たる"Sweet Old World"から6年ぶりのリリースだったのだけど、その間にアルバム制作が何度か頓挫したとの話を以前に見かけた事があるので、その辺りが反映された盤になるのかな(事前情報とかをあまり頭に入れずに音に接したいので、詳しい事はチェックしてません)。とにかく、どんな音が聴けるのかドキドキですよ。

ルーツ・ロック系の音楽を積極的に聴いている人にとっては、Lucinda Williamsは大御所とも言えるぐらいの存在だと思うんだけれど、ポップ寄りのものをメインに聴いている人にはどれぐらい認識されているもんなんでしょうね? 彼女は他のアーティストやバンドの作品へのゲスト参加も少なくないので、それなりの認識はされているとは思うんですが。まあ、通常盤でも良いので、未聴の人には是非ともこの作品に接して欲しいですね。

Lucinda姐さん、嘘でもいいから来日せんやろか・・・?

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