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zoom RSS 音盤 2013/04 [2]

<<   作成日時 : 2013/05/30 21:00   >>

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2013年4月11日〜20日に聴いていた音盤です。

2013/04/11 - 2013/04/15
Tim Easton / Ammunition
Alejandro Escovedo / A Man Under The Influence
John Wesley Harding / Who Was Changed And Who Was Dead
Ron Sexsmith / Long Player Late Bloomer
The Bigger Lovers / Honey In The Hive
Parallax Project / Perpetual Limbo
Blue Rodeo / Casino
The Jayhawks / Hollywood Town Hall
Lazy Susan / Long Lost
P76 / Into The Sun

2013/04/16 - 2013/04/20
Marvelous 3 / Hey! Album
South / With The Tides
Jude Johnstone / Quiet Girl
Rachael Yamagata / Happenstance
Bill Jones / Panchpuran
Eddi Reader / Simple Soul
Richard X. Heyman / Cornerstone
Chris von Sneidern / Go!
スピッツ / フェイクファー
スピッツ / 花鳥風月

今年に入って、Alejandro Escovedoの2001年のアルバム、"A Man Under The Influence"を何度となく聴いています。
リリースされた頃に入手して、その時にもまずまず良いなとは思っていたんだけど、その後は3曲目の"Rhapsody"を聴いたりするぐらいで、アルバムを通して聴く事はほとんどない状態になっていました。
で、ふと聴き返してみると、あの頃よりも良い感じで響くものがあり、他の作品も聴いておかなくてはと思っているとこです。
曲の出来ももちろん良いのだけど、ヴォーカリストとしても魅力がとてもある事に気付かされましたよ。
ソロ以前に在籍していたRank And File(調べてみると、彼が在籍していたのはデビュー作までのよう)やTrue Believersのアルバムも持っていつつも聴き込まないままなので、まずはその辺から聴いてみるべきですが、すぐに見つかるかなぁ・・・?
ルーツ・ロックやアメリカーナの範疇にある音なんだろうけど、そんなにどっぷりとルーツに浸っている訳でもなく、ここを見てくれているような人なら、末永く聴き続けられる作品になるかもです。
ジャケットの絵は人を寄せ付けない雰囲気がありますが、実際には特にそんな事はなくて、きちんと向き合うと、安定感のある音作りには親しみを感じさせられるものがありますよ。
Chris Stameyがプロデュースを担当、良い仕事をしているんじゃないでしょうか。
ちなみに、上述の"Rhapsody"はなかなかの名曲だと思うので、彼を知らないような人はここを入口にしてみては。
これを書いている時点では、YouTubeにて試聴可能ですし。

Southというバンドについては、ほとんど知らないのだけど、ジャケットに見覚えがあった事も有り、安く売られていた盤を購入してみたのです。
結果としては、思わぬ拾い物という感じで、楽しませてくれる作品でした。
やや守備範囲外なのではと思いたがる自分をねじ伏せるかの如く、メロディがすんなりと入って来る感じで、気分良く聴かせてもらっております。

予想通りなのか、随分と更新間隔が開いてしまいました。
上記の文章の大半は4月の末には書き終えていたんだけど、もう少し何かを書き加えようと思っているうちに連休に入り、あれやこれやなままに時が流れての今日へと至る訳ですな。
何とも恐ろしいもんです。
今後もこのようになる確率は高そうだけど、それはそれとして受け止めて、緩いながらも続けていければ良いのではと考えています。

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