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zoom RSS 音盤 2013/04 [1]

<<   作成日時 : 2013/04/20 22:40   >>

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2013年4月1日〜10日に聴いていた音盤です。

2013/04/01 - 2013/04/05
Bill Fay / Life Is People
Denison Witmer / The Ones Who Wait
Phantom Planet / Phantom Planet Is Missing
Rooney / S.T.
Bill Fox / One Thought Revealed
Dan Kibler / S.T.
Marshall Crenshaw / #447
P.J. O'Connell / Dream Life
Second Saturday / Here's The Deal
Travoltas / Teenbeat

2013/04/06 - 2013/04/10
The dB's / Falling Off The Sky
The Honeydogs / What Comes After
Bill Jones / Panchpuran
Eddi Reader / Simple Soul
Rhett Miller / The Dreamer
Chuck Prophet / Temple Beautiful
Teenage Fanclub / Grand Prix
Velvet Crush / Teenage Symphonies To God
Clarkesville / The Half Chapter
Ben Kweller / Sha Sha

基本的に、聴いた順に近い形で並んでいます。
以前はアルファベット順にしていましたが、並べ替えるという手間、その小さな事が積もり積もって、良くない方向へと作用してしまうんですよね、きっと・・・

改めてリストを見てみると、以前と傾向はそんなに変わっていなさそうかな。
特にこだわりを持って聴いている訳ではないけど、気が付くと、こういう並びになっている感じですか。
ただ、中古盤巡りをする中で、これまでだと買わなかったであろう盤にも手を出していたりするので、その辺りもいずれ反映されてくるものと思われるけど、埋もれたままになる可能性も少なからずありそうで、そうならないようにしたいもんですが。

で、どの盤について書こうかと考えたんですが、Bill Jonesの"Panchpuran"で行ってみよう。
名前だけを聞くと、男性かと思いそうですが、女性です。
しかも、美しい声の持ち主で、最高だと言い切ってしまいたいぐらい。
彼女を知ったきっかけが何だったのか覚えていないのだけど、3年ぐらい前に"Two Year Winter"を買ったのでした。
その"Two Year Winter"は2003年にリリースの3作目(ライヴ盤を除く)で、それ以降は作品がリリースされていないようです。
そのアルバムを入手したのは良いのだけど(どう良いんだ?)、聴かないままに放置してしまっていたんですよね(やはり?)。
そんな中、デビュー作と2作目を中古で手頃な価格で入手できたので、聴く態勢が整ったわいという訳で、聴き始めてみました。
"Panchpuran"がデビュー作かなと思い込んでいたんだけど、こちらは2作目のようで、2001年のリリースになります。
ブリティッシュ・フォークの範疇に入る作品で、収録曲の大半はトラッド曲ですね。
そう書くと、何だか敷居が高いのではと警戒されそうだけど、いやいや、そんな事はなくて、音が自然とこちらに溶け込んでくるような感じで、何とも心地良く響きますよ。
以前にここで書いたCara Dillonの声に似ているように感じましたが、あちらは凛とした透明感のあるヴォーカルであるのに対して、こちらはもう少し身近で親しみやすさがあるという感じでしょうか。
まあ、どちらも素晴らしい声の持ち主なんですが。
ブリティッシュ・フォークって、日本人の古来からの機微と何らかの共通項を有する部分があるんじゃないかと思うんですよね。
漫画の『日本昔ばなし』とかを勘案してみるのも、あながち的外れじゃないような気がします。
そこには何らかの人生の縮図が描かれていて、それを後世に伝える事により、子孫にはより良い暮らしをしてもらいたいとの思いが根底にあるんじゃないかな、と。
まあ、音楽であれば、自らの心を慰める要素の方が強かったのかなとも思いますが。
などと偉そうに書いているけど、ブリティッシュ・フォークについては、ごく一部を知り始めた程度で、まだまだ模索段階なんですが。
本国も含めて、そんなに大きな市場となっているわけではないんだろうから、マスコミも含めて、一般のメディアに大きく取り上げられる機会が今後も多くあるとは思えないけど、分かる人には分かるはずで、自分なりに共感できる作品の事はきっちりと書いていきたいのです。
この作品については、まだ聴き始めたとこだし、まだ印象も変わっていくはずですが。
ちなみに、比較の対象に出したCara Dillonは北アイルランド生まれで、ブリティッシュ・フォークからは少なからず外れているものと認識していますが、実際に何がどれほど差異があるのかまでは分かっていなかったりで、探索領域はまだまだ広そうです。

Eddi Readerのアルバムも初めて聴きました。
ex-Fairground Attractionとの紹介も必要なくなっているんでしょうか。
バンド時代のアルバムはもちろん持っているんだけど、あの曲も含めた数曲が印象に残っている程度で、そんなに良いリスナーではなくて。
そんな訳で、ソロ作品にも手を出さないままだったのです。
で、聴いてみた感想としては、思っていた以上に良くて、もっと早く聴いておくべきだったなぁ・・・と。
曲も良く書けているし、ヴォーカルも自然な響きで、すんなりと心に届く感じ。
好ましいキャリアを重ねているんだろうなというのが滲み出ているとでも言いましょうか。
他のアルバムも何枚か入手済みなので、聴き進めてみます。

前回の記事で書き忘れましたが、2012年のベストについては、書かない事にさせてもらいます。
適切な時期までにまとめられなかったという事で、年明け以降には2013年のベストについて書ければ良いなと思っています。
ただ、お気に入りの盤については、『音盤』の枠内で触れるはずで、自分なりに感じた事を書いていくつもり。
まあ、えっちらおっちらという歩みになりそうで、どこまで言及できるのかという感じですが。

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