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zoom RSS Fountains Of Wayne - Live in Osaka

<<   作成日時 : 2012/03/31 23:20   >>

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3月27日、待ちに待ったFountains Of Wayneのライヴに行って来ました。
会場は梅田のumeda AKASO。
初めて訪れましたが、場内は程良い広さという感じ。

ステージに上がるのはFountains Of Wayneだけだと思い込んでいたのだけど、当日、場所を再確認するために会場のサイトを見ていた際に、Mike Violaがオープニングを務める事を知り、びっくり。
Mike Violaに関しては、Candy Butchersの頃を含めて、アルバムを4枚ほど持っているものの、そんなに聴き込んでいなくて、もっと前に気付いていれば、違った対応ができたのになぁ・・・
で、開演の10分ほど前に会場に到着、客の入りは少し余裕ありという感じで、客層は・・・って、そんなに深く観察していないので、はっきりとは言えないけど、これまでとそんなに変わらなかったのでは。
開演時刻を過ぎ、程なくして、Mike Violaが登場。
Fountains Of Wayneと関連大の人だけに、ファンの人も少なくなかったようで、良い感じで盛り上がりつつ、曲が演奏されていきました。
自分が確実に知っていた曲は"Hang On Mike"ぐらいでしたか。
それと、例のあの曲。
やはり、この曲は人気も高いようで、会場も一気に盛り上がり、随分とテンションの上がっている人もいましたよ。
良い感じに会場の雰囲気を熱くして、Mike Violaのステージ終了。
手持ちのCDを聴き込まねばと心に刻み込みました。

トイレを済ませ、先程までよりも少し前で待機していると、思っていたよりも早くメンバーが登場。
盛り上がる会場のそこここから歓声が上がり、大きな拍手の中、演奏が始まりました。
セットリストをblogで書けるようにと思い、演奏される曲をメモっておったのですが、最初の曲はちょっと意外なのを持ってきたなという印象で、曲名("Bright Future In Sales")を記入。
ライヴ後になって分かるのだけど、何を書いているのか分からないものが多くて、今日の記事ではセットリストを書かない事にします。
演奏される曲をメモる場合、その場でタイトルがはっきりとしない時とか、歌詞の一部を書くんだけど、後になって見返すと、いつも何を書いてるんだかさっぱりっていう具合になりがちですね。
普段から練習しておく必要がありそう。
まあ、ICレコーダーとかを持ち込んで録音してしまえば、手っ取り早いんでしょうけど。
最近のライヴだと、会場への入場の際にも、録音禁止ですと言われる事は少ないので、録音しても構わないという事なんでしょうかね。
録音禁止にしたところで、完全に取り締まれるはずもないだろうし、色々な音源や映像がネット上にあるような状況だとも思われるし、大して効果もないといったとこなのかな。
まあ、分かりませんが。

話が逸れてしまいました。
今回のライヴ、選曲や曲順がこれまでと少し違っているような気がしましたが、演奏はいつも通りで、とにかく一緒に歌える曲ばかりで、楽しさは抜群。
これだけ会場が観客の歌声で満たされるのは、彼らのライヴ以外では体験できませんからね。
まあ、他にもあるのかもだけど、曲の充実度とかも勘案すると、これ以上のライヴはこの世にはもう存在しないと思ってしまったりも。
The Beatlesがライヴをやっていた頃にタイム・スリップするとか、そんなぐらいでしょうか。
E.L.O.のライヴも濃密な曲の連続だったと思われるけど、観客が歌いまくっていそうなイメージはないですし。

話が逸れていますか。
で、リリース間隔は開きまくりだった印象があるものの、アルバムも5作を数えるに至り、良曲には事欠かない度数がさらに高まっている状況は嬉しくもあり、悲しくもあると言う。
過去と同様、今回のライヴにおいても、全作からほぼ万遍なく演奏されましたが、聴きたかったのに演奏してくれなかった曲がいっぱい。
私の初FOWとなったアルバム"Utopia Parkway"からの曲が今回は少なめだったとの印象で、何とあろう事か、"Red Dragon Tattoo"をやってくれなかったのですよぉ・・・
まあ、でも、やってくれなかった曲が多過ぎと感じたのに、最高に楽しかったとの思いは過去のライヴ以上かなとも言えそうで、贅沢すぎる悩みで冷静な判断とかできない状態か。
で、楽しかったライヴの本編最後の曲は"Radiation Vibe"で、曲中にTears For Fearsの"Mad World"やWingsの"Jet"などを織り込み、会場も大いに盛り上がりまくり。
アンコールの最初の曲では、Mike Violaが加わり、"Fire In The Canyon"を演奏。
途中、少しでしたが、Mike Violaもヴォーカルを執り、何だかとても良い雰囲気。
その後、本編では演奏されなかった"Stacy's Mom"を経て、ラストは"Sink To The Bottom"。
泣かせにかかる展開かという感じですが、今回は泣きませんでしたよ。

以上、まとまりなく書いてしまいましたが、心の底から楽しませてもらい、満足感いっぱい。
いつの事になるか分からないけど、またの来日の日まで、この日の思いを心のどこかに抱いて待つとしますか。

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