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zoom RSS Ben Kweller - Live in Osaka

<<   作成日時 : 2012/02/29 21:40   >>

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例によって、月末報告のような形になっての登場。
う〜ん、どうしたもんでしょう。
何だかんだで他の事に時間を取られてしまう感じですかね・・・って、先月の文章をコピペしちゃいました。

そんな中、2月27日にBen Kwellerのライヴに行って参りました。
会場は大阪のShangri-La。
初来日の時から数えて、彼のライヴに行くのは4回目。
最初の時は心斎橋のクアトロで、バンド編成でのライヴでした。
オープニング・アクトがAdam Green。
2002年だったのか、2003年だったか、面倒なので調べませんが、あれから随分と時が経ったもんです。
で、その後の2回は今回と同じShangri-Laでのライヴで、2回目は完全なソロ、3回目だった前回はスティール・ギター奏者がバックをサポートするパートも結構あったように記憶しています。
あやふやな記憶ですが。
そういう流れでの今回だったのだけど、新作の作風を受けてか、久々のバンド編成でのライヴでした。
正に待っていましたという感じ。

前座のバンドはかなりポップな感じで、こちらを目的に見に来ていたと思われる人もおり、過去のBen Kwellerのライヴでの客層とは少し違っていたかなという印象。
会場はなかなかに盛り上がっておりました。
で、トイレを済ませ、Benの登場を待っていたのだけど、なかなか幕が開かず・・・
結局、45分ぐらい待ったのでしょうか、やっとの事で開演。
正直、ちょっとイライラしていたのだけど、気が付けば、そんな事などすっかり忘れさせてくれるような演奏が繰り広げられ、気分が何とも高揚してきました。
曲順とかすっかり忘れてしまっていますが、新旧万遍なく演奏され、聴きたかった曲があれもこれもという感じで数珠つなぎ状態。
傑作だった実質的なソロ・デビュー盤"Sha Sha"は本当に好きなアルバムで、ここからも多めにやってくれたという印象で、うれしい誤算でしたね。
会場の盛り上がり具合も、本作からの曲の時が特に高かったような気がします。
途中、ソロ・パートも少しあり、もうちょっとと思っているうちにバンド編成に戻り、さらに良曲が繰り出され、充実感いっぱい。
聴き込み不足だった新作なのだけど、特に違和感なく楽しめたし、ライヴを経て、またじっくりと聴きたいと思わせてくれました。
"Penny On The Train Track"が本編ラストだったかな・・・?
アンコールは2曲で、"Harriet's Got A Song"と"Wasted & Ready"だったはず・・・?
アルコールが入ると、どうも記憶がねぇ・・・
まあ、この日はそんなに飲んでいませんでしたが。
あまり聴いていなかったはずの新作の曲も含め、終始ずっと一緒に歌っていたような気がしますが、改めて曲の良さを認識したし、ライヴでの楽しさアップ度合も特筆しておきたいです。
過去のソロでのステージもとても良かったのだけど、バンド編成だとさらにキラー級の魅力を発しますね。
数か月以内に再来日するような事をMCで言っていたような気がするので、気にかけておきたいとこです。
まとまりのない文章の羅列で、レポートとは程遠くなりましたが、とにかく楽しませてもらったという事が伝われば良いです。

次のライヴ参戦予定は3月27日のFountains Of Wayne。
また月末報告にならないよう、3月は更新頻度を上げたいもんですが。

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