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zoom RSS 日々の音盤 2009/07 [1]

<<   作成日時 : 2009/10/18 23:20   >>

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2009/07/01 - 2009/07/05

Jon Brion / Meaningless
Cara Dillon / Sweet Liberty*
Gin Blossoms / Live In Concert
The Hooters / Time Stand Still
Neilson Hubbard / Sing Into Me
The Mayflies USA / The Pity List
Paul McCartney / Chaos And Creation In The Backyard
Josh Ritter / The Animal Years
Ron Sexsmith / Retriever
Ron Sexsmith / Exit Strategy Of The Soul
They Might Be Giants / John Henry
Wilco / Yankee Hotel Foxtrot

毎度の事とは言え、随分と更新間隔が開いてしまいました。まあ、何とか暮らしているので、ご心配なく。そんな訳で、ここだけ3ヶ月以上遅れで進行中です。今年の夏はどんな夏になるんでしょうね・・・ってなとこですか。

Cara Dillonの"Sweet Liberty"は2003年リリースの2作目。この時点では、Napで聴いておりますが、その後、何とかCDで入手しています。前作との比較では、トラッド・チューンの占める割合が減少しているようだけど、まだまだトラッド初級者な私としては、トラッドか非トラッドかのこだわりは大してなくて、彼女の歌があれば、それで良いじゃないか状態。前作に続いて、旦那であるSam Lakemanがプロデュースに当たっており、彼女のヴォーカルを活かすべく、透明感のある音作りが丁寧に施されており、とても心地良い。前作ほどのインパクトはないかなと思うけど、こちらも良盤。

Gin Blossomsの"Live In Concert"は今年リリースされたライヴ盤。振り返ってみると、あの復活盤"Major Lodge Victory"も2006年のリリースで、すでに3年が経過。新作が待ち遠しいのですが、結果的に10年待ってのリリースだった前作を考えると、まあ、まだ待ち続けられるかなとも思う。Wikipediaの記述からすると、新作のリリースもそう遠くないはずですし。本心を言うと、新作も待ち遠しいけど、やはり、来日して、ライヴを・・・っていう感じ。そんな飢餓感を満たすべく(?)リリースされた、このライヴ盤。時の流れを感じさせる部分もあるのかも知れないけど、以前のままの魅力を有しつつ、時を経ての味わいも加わり、この場に居合わせたいとの思いを募らせる、そんな作品になっていますね。

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