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zoom RSS 日々の音盤 2009/06 [2]

<<   作成日時 : 2009/08/02 23:20   >>

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2009/06/06 - 2009/06/10

Albion Country Band / Battle Of The Field
Amazing Rhythm Aces / Stacked Deck/Too Stuffed To Jump
Barclay James Harvest / Gone To Earth
Fairport Convention / Unhalfbricking
Garth Hudson / The Sea To The North
Jeremy Messersmith / The Silver City*
The Pearlfishers / The Young Picnickers
Pernice Brothers / Overcome By Happiness
Josh Rouse / Nashville
Teenage Fanclub / Songs From Northern Britain
Gay & Terry Woods / Lake Songs From Red Waters: The Best Of Gay & Terry Woods
The Woods Band / S.T.

更新を怠っているうちに、8月になってしまいました。フジ・○ック・フェスは終わり、サ○ソニも間近ですね。残念ながら、今年も音楽フェスには不参加なので、自宅でCDに耳を傾けるのみです。Ben FoldsやNada Surfなどが参加した例のフェスを関西でやってくれていればねぇ・・・っていう感じですね。まあ、9月以降には楽しみなライヴが控えているし、それまでの辛抱ですか。

Barclay James Harvestの"Gone To Earth"は1977年のリリースで、8作目でしょうか。1976年リリースの前作"Octoberon"から続いて聴いている次第です。その"Octoberon"は、耳当たりの良いメロディにオーケストラを交えた雄大な演奏と、聴き応え十分の作品で、思っていた以上に気に入ってしまいました。日頃はシンプルな音を好んで聴く事が多いのですが、たまには濃厚な音も良いものだなと。まあ、メロディがしっかりしていて、それを埋没させるような形で音を積み重ねている訳ではないので、そういう点では、私の好みとも合致しているのですが。

さて、"Gone To Earth"の方ですが、全体的に曲が短くなり、音作りもややポップな方向へシフトしたかなと思える部分もありますが、基本的には前作と同様のシンフォニック・ポップと言えそう。プログレッシヴ・ロック勢とは、やはりイメージ的に差異があるように思えるので、シンフォニック・ポップという表現が個人的にはしっくりしますね(まあ、ジャンル云々で細かい事を言うつもりはないけれども)。現時点では、"Octoberon"の方がお気に入り。でも、彼らの作品を初めて聴くのであれば、"Gone To Earth"の方が良さそうかな。

この所、クラシック音楽への興味が復活していて、かつて聴いていたCDを引っ張り出して、聴いていたりします。別に嫌いになったから聴かなくなっていた訳でもないので、改めて聴いてみても、ああ、やっぱり良いもんですわなっていう感じ。そういう感じでもあり、Barclay James Harvestの作品にもすんなりと入っていけたのかも。それにしても、クラシック音楽のお買い得CDボックスの価格破壊はかなりすごい事になっていて、あれやこれやと買ってしまいそう。でも、聴く時間を考えて、ほどほどにしておかないとねぇ。

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