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zoom RSS 日々の音盤 2009/05 [5]

<<   作成日時 : 2009/07/01 22:20   >>

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2009/05/21 - 2009/05/25

Tim Buckley / Goodbye And Hello
Cara Dillon / S.T.
Barry Dransfield / S.T.
Fairport Convention / Unhalfbricking
Fleet Foxes / S.T.
John Wesley Harding / John Wesley Harding's New Deal
Klaatu / S.T./Hope
Ben Kweller / Changing Horses
Matthews Southern Comfort / S.T./Second Spring
Josh Rouse / Nashville
Strawbs / From The Witchwood
Kyle Vincent / Where You Are

当blogも今日で丸4年になります。頻繁に更新していたのは初めの頃だけで、ここしばらくは定期記事のみになり、ぬるい内容になっております。まあ、だからこそ続けられたとも言えそうだけど。現時点では、今の形態で続けるしかなさそうで、これまで通り、接した音楽について自分なりに書いていければと思っています。そんな訳で、今後もよろしくお願いします。

Strawbsの"From The Witchwood"、1971年リリースの4作目ですか。フォーク畑から登場しつつも、後にYesに加入するRick Wakemanを迎えて、プログレッシヴ・ロックと言えそうな音作りをしたりと、バンドのトータルな姿を知るには、多くの作品を聴く必要がありそう。初期においては、Sandy Dennyが活動を共にしていたりするようですね。活動が停止していた時期もあるようですが、現在でもバンドは健在で、2008年には新作もリリースしていますね。

で、ライヴ盤だった前作から順を追って聴き進めているのです。そのライヴ盤から正式にメンバーとなったRick Wakeman(本作後に脱退して、Yesに加入)が随所で印象的な演奏を聴かせていて、プログレッシヴ・ロック的な雰囲気の色濃い曲もありますが、基本的には英国的な陰影を感じさせるメロディを持ったフォーク・ロック作品ですね。色々な音楽からの影響を感じさせつつも、散漫な印象は特になく、このバンドならではの世界を構築していると考えて良いんじゃないでしょうか。ヴォーカルのDave Cousins、時によれ気味になったりしますが、何だか良いんですよね。本作をバンドの代表作とする声も多いようで、それも納得できるだけのクオリティが確かにありますね。美メロ好きなあなた、聴く価値がありですよ。

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