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zoom RSS 日々の音盤 2009/05 [4]

<<   作成日時 : 2009/06/27 23:20   >>

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2009/05/16 - 2009/05/20

Amazing Blondel / Evensong/Fantasia Lindum
Neal Casal / Roots & Wings
Guy Clark / Old No 1/Texas Cookin'
Jakob Dylan / Seeing Things
Fairport Convention / Unhalfbricking
Jackie Greene / American Myth
Hem / Rabbit Songs
The Hooters / Time Stand Still
The Jayhawks / Live From The Women's Club
Mark Knopfler / Shangri-La
John Renbourn / The Lady And The Unicorn
Ken Sharp / Sonic Crayons*

Fairport Conventionの"Unhalfbricking"は1969年リリースの3作目。一般的には、次作の"Liege & Lief"と並んで、彼らの双璧とみなされる作品のようです。彼ら、この1969年に2〜4作目をリリースしていて、創作意欲が絶頂にあったのでしょうね(しかも、どれもが高評価だし)。デビュー作から順を追って聴き進めていますが、これまでの2作に比べると、現時点では個人的な評価が低めになっております。あれこれ聴いていて、脳内が混乱しているせいかも知れませんが。そんな訳で、まだ良さに気付けていない可能性も大きく、断定的な評価や感想は避けさせてもらいます。ちなみに、彼らの作品中で最も魅力的と思われるジャケットですが、ここにメインで写っている2人はSandy Dennyのご両親との事で、そちら方面からもファンからの評価を高めているのでしょうね。ここから察するに、Sandyは母親似でしょうね。

Ken Sharpの"Sonic Crayons"は2007年リリースの3作目。2作目の"Happy Accidents"が2000年の作品だったので、7年ぶりぐらいになりましょうか。パワー・ポップと言うには、かなりの甘口なポップさかなと思うけど、これまでの彼の作品を聴いてきたのは、その辺りを好きな人たちであろうし、前作をリリースしたのはその筋の代表的なレーベルであるNot Lameですしね。パワポ本によると、Raspberriesのバイオ本の執筆を手がけていたりもするようで、そちら方面でも活躍されているようですね。音の方ですが、前作からの7年を特に感じさせないような、相変わらずの甘いメロディとヴォーカルが聴き所になっていますね。好き嫌いがはっきりと分かれそうなタイプでしょうけど、好きな人には至福の存在になり得るのかも。私は・・・その中間ぐらいで、やや好きな方に寄っているかな。まあ、憎めないタイプっちゅ〜感じです。

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