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zoom RSS 日々の音盤 2009/05 [3]

<<   作成日時 : 2009/06/25 23:20   >>

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2009/05/11 - 2009/05/15

Sandy Denny / Sandy
Gorky's Zygotic Mynci / Spanish Dance Troupe
Sierra Hull / Secrets*
Sondre Lerche / Faces Down
Limbeck / Let Me Come Home
Alex Lowe / Step Forward All False Prophets*
Manic Street Preachers / Generation Terrorists
The Maroons / You're Gonna Ruin Everything
Jules Shear / Dreams Don't Count
Teenage Fanclub / Songs From Northern Britain
Toad The Wet Sprocket / In Light Syrup
The Trash Can Sinatras / I've Seen Everything

1ヶ月以上前に聴いていた盤で、今となっては、あまりピンと来ませんねぇ。The Maroonsのアルバムが初聴きでしょうか。どんな感じだったかなぁ・・・ってな具合で、ちょっとあやふやなので、今から聴いてみましょうか。で、しばし時が経過・・・

The Maroonsの"You're Gonna Ruin Everything"は2002年リリースのアルバムで、2作目のようですね。AMGによると、Oregon州のPortlandで結成されたとの事。デビュー作のリリースが1996年だから、2作目まで随分と間隔が開いているし、これ以降の作品はリリースされていなさそうな事からすると、AMGのバンドの紹介文にあるように、メンバーの他での活動が忙しく、バンドと言うよりは、期間を区切って活動しているプロジェクトなのかも知れません。

音の方はソフトな感触のギター・ポップという感じでしょうか。時に何々っぽいと思わせたりもするものの、サラリとまとめるセンスの良さもあってか、まずまず好印象。これはというキラー・チューンがあればと思うけども、曲の出来は水準以上だろうし、ギター・ポップ周辺を聴いている人であれば、手に取ってみる価値はあるんじゃないでしょうか。Gusterとか、その辺りのファンに特にお勧めしときます。

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コメント(3件)

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どーもです。早速ですが、The Maroonsは気になりますね。
Gusterファンにオススメとあらばチェックしないわけにはいきません。笑
入手はなかなか難しそうですけども・・・

入手が難しそうといえば・・・
Kyle Vincent、やっと入手出来ました〜
新作の「Where You Are」と05年作「Don't You Know」の2枚。
在庫があったのがこの2枚だけだったので無くならないうちに即お会計です。笑

Melodyさんがずっとご紹介されてて、その時からずっと気になっていたので
こまめにチェックしといて良かったです。
今日届いたばかりなので、今週末はじっくり聴き込みたいと思います。
gby
URL
2009/06/26 21:09
毎度!(ストリーク風?)

記憶が正しければ、The Maroonsは吹田のブコフ(・・・って、近辺の人以外には全く分からないでしょうけど)で250円で仕入れていたはずの盤です。
確か、昨年だったかなぁ。
リリースされた頃にどこかで紹介されていたのが記憶に残っていたので、救助しておいた次第です。
例によって、しばらく熟成(?)させてから聴いております。
メンバーの2人は、Stephen Malkmus & The Jicksで活動中のようですね。
傑作という感じではないけど、Gusterとかを好きな人なら、気に入るんじゃないかなと思える佳作ですね(似ているかどうか、その辺は個人の感覚次第だと思いますが)。
Melody
2009/06/27 23:00
で、Kyle Vincentのアルバムを入手しましたか。
gbyさんのblogで触れられていたという記憶はないので、聴いていない、または、好みの範疇外なのかなと認識していました。
国内盤が出ていたのは何年も前だし(しかも、メインの作品以外だったし?)、それ以降は流通も限定的でしたからね。
で、その2作、新作は聴き始めて間もないのだけど、個人的には彼の作品の中では低調な部類に入るんじゃないかなぁ〜と思っています。
何だか冷水を浴びせるみたいで申し訳ないんですが。
97年の"Kyle Vincent"(パワポ色が最も濃いし、gbyさんに最も聴いて欲しいのは、これですね)から03年の"Solitary Road"(収録曲の粒が揃い過ぎ。思い入れを除くと、これが最高傑作?)までが鉄壁の仕上がりだっただけにね、どうしても。
まあ、好みの問題という面はあるだろうし、水準以上の作品であるのは間違いないとこですが。
しかし、その新作に収録の曲もライヴでは最強クラスだったので、アルバムを入手した以上は、ライヴで真価を確かめないといけません。
是非とも、会場へお越しを。
Melody
2009/06/27 23:10

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