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zoom RSS 日々の音盤 2009/05 [2]

<<   作成日時 : 2009/06/21 23:20   >>

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2009/05/06 - 2009/05/10

Azure Ray / Burn And Shiver
Tal Bachman / Staring Down The Sun
Grayson Capps & The Stumpknockers / Rott-N-Roll
Fairport Convention / S.T.
The Ladybug Transistor / The Albemarle Sound
Nick Lowe / Pinker And Prouder Than Previous
Mazarin / We're Already There
Adam Schmitt / Demolition
Judee Sill / S.T.
Kyle Vincent / Where You Are
Dan Wilson / Free Life
Denison Witmer / Are You A Dreamer?

5月6日〜5月10日、そんな日々があったのですね。かなり昔の事で、今となっては思い出せませんが・・・ Azure Ray、Grayson Capps & The Stumpknockers、Mazarin、Kyle Vincent。この4つが初聴きでしょうか。聴きっ放しで放置している盤もあって、それらは後日に機会があれば、コメントしましょうか。

Grayson Cappsは暑苦しいくらいのルーツ・ロック系で、聴く人を選びそうだけど、内容はしっかりしていて、聴き応えはあり過ぎるぐらい。この先の暑い季節には、アルコールの助けを得て聴きたいという感じでしょうか。しかし、こういう作品を聴いていると、USの音楽の裾野の広さって、どれぐらいあるものなのかと思わずにはいられませんねぇ。ほとんどのアメリカ人はこんなアルバムなんて知らないんだろうし、そんな作品を聴いて感心している人が極東の地にちらほらと存在している現実。地球は丸くない球体なんでしょうかね。いや、何の事だか、書いていて分かっていませんが。

Kyle Vincentの新作、今年の2月にリリースされています。何作目になるかと言うと、お蔵入りになって、後にリリースされた"A Night Like This"(制作当初のタイトルは"Trust"だとか)を除くと、5作目かな。他にも、未発表音源とかをまとめたアルバムがあったりします。昨年の11月には、2度目の来日を果たしていて、私も尼崎市の武庫之荘(でしたっけ?)でのライヴに参戦して、初来日に続いてのKyleとの対面を果たしております。で、この新作のジャケ写はそのライヴ後に撮影されているんですよね。おお、我が愛しの阪急電車の小豆色の車両よ・・・っていう感じで、見慣れた車内の風景が嬉しくもあり、ちょっと照れてしまうような気もしたり。

まあ、そんなローカルな話題は脇にどけとくとして、内容の方ですが、基本的には、これまで通りだと思います。彼が多感な時期を過ごしたはずの70年代のポップ・ミュージックからの影響を色濃く感じさせつつ、彼ならではの資質をそこここに感じさせる曲を収めていて、過去の作品と同様に長く聴き続けられそうな作品になっていると思います。ただ、ライヴで先に聴いていた曲も少なくなく、ライヴで感じていたほどには良いと思えないものもあったりで、手放しで最高とまでは言えないかな。その辺りは、外部のプロデューサーと組んでみると解消できるのかなという気もするし、そういう問題でもないのかなと思えたりも。彼なりの活動のスタイルを尊重したいという思いは十分にあるけれど、自らの音楽の持っているポテンシャルの高さを客観的に見つめて、新たな力と手を組んでみるという可能性に目をつぶらないでいて欲しいとも思う。まあ、ファンの勝手な意見なんですけども。

さあ、そのKyle Vincent。早くも再来日が決定していますね。11月の後半と、まだ先になりますが、関西以西の地でライヴが催されますよ。約1年ぶりで、以前の事を思うと奇跡とも言える短い間隔での来日ですね。それだけ熱心なファンがいるとの事でもあり(もちろん、私などとは比べようもないぐらいの)、その事をKyleがきっちりと真摯に受け止めてくれているからでしょうかね。Kyleが日本のファン(と言うか、どこの国云々ではなく、彼のファンという事になるのかと思うけど)に対して、敬意や謝意を人として注意深く払ってくれているのは、言葉や態度の端々からきっちりと感じられて、アーティストとしてだけでなく、人としてのKyle Vincentにまた会えるのが、本当に楽しみなんですよ。多分、関西のライヴで最も堅苦しい話題を持ち出したのは私だろうし、きっと覚えてくれているはずだと信じています。Kyleとの再会だけでなく、初来日の際のファンドのメンバーとまた会えるのも、嬉しいとこです。

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