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zoom RSS 日々の音盤 2009/05 [1]

<<   作成日時 : 2009/06/14 22:20   >>

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2009/05/01 - 2009/05/05

Amazing Rhythm Aces / Stacked Deck/Too Stuffed To Jump
Cara Dillon / S.T.
Flick / The Perfect Kellulight
The Kinks / Arthur (Or The Decline And Fall Of The British Empire)
Chris Laterzo / American River
Low Stars / S.T.
Paul & Linda McCartney / Ram
The Shins / Oh, Inverted World
Stealers Wheel / The Hits Collection: Stuck In The Middle With You
Matthew Sweet And Susanna Hoffs / Under The Covers Vol. 1
The Thorns / S.T.
Gay & Terry Woods / Lake Songs From Red Waters: The Best Of Gay & Terry Woods

更新が随分と滞ってしまいました。この記事も途中まで書いていたんだけど、仕上げるまでに至らず、放置していました。6月の終盤は少し余裕がありそうなので、その頃には更新のペースを上げたいとこです。

Amazing Rhythm AcesはUSのルーツ・ロック系のバンドで、"Stacked Deck"は1975年リリースのデビュー作、"Too Stuffed To Jump"は1976年リリースの2作目。Tennessee州のMemphisで活動していたらしいです。全体としては、カントリー・ミュージックからの影響を強く感じさせ、ブルーズっぽい感じが曲によって表出してくるといったとこでしょうか。サザン・ロック勢ほどには豪快でもなく、スワンプ・ロック系ほどの泥臭さもなく、リラックスした曲調のものが多いかなという印象。まあ、その周辺に特に詳しい訳でもありませんが。休日にのんびりと聴いていると、何とも言えない、ええ感じで楽しませてくれますね。

Gay & Terry Woodsは、Gay WoodsとTerry Woodsによる夫婦デュオ。Steeleye Spanに参加後、The Woods Bandを経て、デュオとして活動を開始、70年代にアルバムを4枚リリースしています。その4作中だと、私は4作目の"Tender Hooks"しか聴いた事はなく、1〜3作目がCD化されていない現況下では、このベスト盤"Lake Songs From Red Waters: The Best Of Gay & Terry Woods"はとても貴重な存在ですね。ブリティッシュ・フォークの代表的な存在であるSteeleye Spanの結成に関わりながらも、この人たち自身はアイルランドの出身であり、その辺りの繋がりが興味深いとこですね。具体的に、その辺の相関性がどうなのかとかは分かっていないんですが、これから色々と聴き進めていく上で重要な存在になるような気がしています。

実際に聴いてみると、トラッドをロック寄りの視点から捉えようとしているように感じられたThe Woods Bandに比べて、そういった縛りのようなものからは解放されたような印象で、全体的にポップで聴きやすい曲が多いですね。以前に指摘されているのをどこかで目にした記憶がなきにしもあらずなのですが、曲によっては、後のUKのギター・ポップへと繋がるような感覚もあるんじゃないでしょうか。やはり、オリジナル・アルバムのCD化が待たれるとこで、眠っている音源とかも無理にでも掘り起こしてもらいたいですね。

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